コンプレックス、克服できます

コンプレックスを抱いたことがない人っているんでしょうか。
日本人は特に多い気がしますが、その反動でマウントを取りたがる人も増えてるのかな。

ガタイ良すぎ

私の場合はとにかくガタイがいい!

身長も高いのですが、肩幅が広い上にいかり肩ときたら、もう。
社会人になっても「学生の頃、水泳やってた?」か「ソフトボールやってた?」か「バレーボールやってた?」この3つのどれか、聞かれてました。
正解はバスケットボールなんですが、そう答えると質問者は全員「やっぱり」って。
選択肢に入ってなかったやんか!とツッコミたくなるところですが、そこはまぁいいとして。

そして骨太でもあるわけなんですが。
昔は華奢な体形に憧れまくりました。
華奢ですぐに思いつく芸能人は「聖子ちゃん」。
最近では趣里ちゃんですかね。
(きっともっとたくさんいるんでしょうけど、最近の芸能事情についていけてません。。)
華奢の反対語を調べてみたら「頑丈」って出てきました。
頑丈、、かぁ。

朝礼で倒れてもお姫様抱っこで保健室に運ばれていく、みたいな。
私が倒れたら2人がかりとかになって、あとからその話を聞いて顔から火が出るパターンですね。
なので絶対に倒れられませんでした。
(冬の朝礼って鼻息が白くなって恥ずかしいので、そーっと鼻息出したりしませんでした?)

汗かき(滝ではなく池)

みなさんよく「私、汗かきなんです」って言うんです。
そんなもん、比較にならへんぐらいこちとら汗かきなんですよ。
最近の私の夏は4月から始まって11月下旬まで。
子供の時はこんなに暑くなかったのに、なんでこんなことになったのか。
まぁそこを嘆いてもしょうがないですね。

世間では滝のように汗が流れるって言うけど、私の場合は滝を超えて顔は池になってます。
いや池というより沼か。
とにかく夏場は汗で顔がずっと濡れてるんです。。
タオルもハンドタオル1枚じゃ足りません。
早朝ウォーキングしたらTシャツがボトボトです。
お風呂あがりはクーラー23度設定の部屋で扇風機もまわします。
それでもなかなか汗は引きません。
世の中の同世代でお相撲さん以外に私より汗かきの方がいてたらぜひお会いしたいです。

今や天然記念物でもある一重

最後はこれですね。
近頃の若者で一重ってあんまり見なくないですか?
ルッキズムの世の中で、こういうこともあんまり言ったらあかんのかな。
私はきれいな一重です。
雑誌の特集で「一重のメイク」が掲載されていてもモデルさんは大抵、奥二重なんですよ。
ちゃうやないかー!って言いたくなります。
学生の頃、それはそれは憧れました。パッチリおめめに。

コンプレックス、克服できます

若かりし頃はコンプレックスやったことも、年を取ればそれは自分の味になっていくもんです。
ガタイのよさは、モデルさんも肩幅広いしって考えてみたり。
背はおっきいんですけど姿勢はずっと良かったので、(おっきい子は猫背になりやすいけど)
そこはずっと褒められてたなぁとか。
汗かきも今はいろんなグッズが出てて、シャツにシューっとすると冷たく感じるスプレー使ってみたり、
重ね着して汗を目立たなくしてみたり。
これも汗かきのおかげやと思っているのですが、お肌がきれいって褒めてもらえたりします。
一重に関しては、もはや希少価値やと思って大事にしています。
ちっちゃい目を少しでもおっきく見せるために、まつエクはしてますが。
(マスカラがめんどくさいってのもあるけど)
今は整形が流行っていて、それが悪いわけじゃないけど、みんな同じような顔になってもおもしろくないしなぁなんて。
整形することによってコンプレックスがなくなるなら、それもアリやとは思う。
私は今、自分の顔、気に入ってます。
若いころはコンプレックスやったところって、段々と愛すべきものになっていく気がする。
これがあるから、私、みたいな。
上手にお付き合いができるようになっていくんですよね。

無いものねだりでついつい他人がよく見えたりするけど、もっと自分に目を向けて、より良い方向に自分自身を導いてあげれば、コンプレックスも好きになっていけるんじゃないかなぁ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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