【美肌になりたい】おススメ食べ物5選

グーコ
グーコ

こんにちは!お肌のために食べている物ありますか?

身体は毎日食べる食べ物からできています。
身体に入った食べ物は主に小腸から吸収され、栄養素の多くは毛細血管から心臓を通り全身へと運ばれます。
口にするものが不健康なものならば不健康な身体になりますし、バランスよく栄養価の高い物であれば美肌にも健康にも繋がります。
代謝が落ちてくるアラフォー以上の方は特に自分の口にするものに関して少し気にかけてみるようにしましょう。

日々のスキンケアも大事ですが、身体は毎日の食材でできていますよね。
今日よりも一歩キレイになるために、内側から美肌になるための食材5選をご紹介します。

トマト

トマトは健康にいいとみなさんも知っていますよね!
トマトの赤い色素はリコピンという成分です。

グーコ
グーコ

私は近所のスーパーで買っています!

低カロリーでさまざまな栄養素が豊富な健康野菜です。

・肌の健康を維持するビタミンA
・美肌効果や風邪予防に役立つビタミンC
・老化を抑制するビタミンE
・塩分の排出を助けるカリウム
・腸内環境を整える食物繊維
・強力な抗酸化作用を持つリコピン

抗酸化作用ってどんなの?

リンゴが酸化して茶色く変色して腐るように、人間のカラダも酸化します。カラダが酸化すると、カラダの老化や血管の老化が進んだり、シミやシワ、肌あれなどの肌トラブルが起こったり、生活習慣病やがんの引き金になったりと、さまざまなトラブルの原因になると言われています。『抗酸化』とは、これらの元凶となる「カラダの酸化を抑える」ということです。

グーコ
グーコ

リコピンはアンチエイジング効果があります!

トマトにはざっくり3種類あります。

生食用スーパーの野菜コーナーなどで売っているもの
料理用トマト加熱すると旨みや甘みが増し、煮込み料理などによく使われるもの
加工用トマト果肉が厚く赤くてかたいもの(ジュースやケチャップになるもの)

リコピンは1日に15mgが適量と言われています。

生のトマトLサイズトマト2個約500g
トマトジュース1本弱約160g
トマトケチャップ大さじ4弱約75g

リコピンを効率よく摂るためには、生のトマトとトマトジュースやケチャップなどをうまく組み合わせる方法がいいですね。

ブロッコリー

ブロッコリーというと筋トレしている人が鶏の胸肉と一緒に食べているイメージがありますよね。
野菜の中でもタンパク質がとって多いんです。

100gあたりエネルギーたんぱく質脂質炭水化物
ブロッコリー37kcal5.4g0.6g6.6g
ブロッコリーゆで30kcal3.9g0.4g5.2g
※出典:文部科学省 食品成分データベース「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」

お肌はタンパク質できているのでブロッコリーがお肌にいいのはわかりますよね!

その他の栄養素はこちらになります。

・ビタミンK
・食物繊維
・鉄分
・フィトケミカル
・スルフォラファン

肌の構成成分以外にも血流をアップさせるものだったり、抗酸化作用、アンチエイジングに効果があると言われている栄養素が入っています。
スルフォラファンとはAEG(糖化最終物質)濃度を下げてくれる成分です。AEGが増えると顔色が黄色くくすみがちになってしまいます。

AEG(糖化最終物質)って何?

糖質とタンパク質を同時に加熱することでできるこんがり焦げた褐色の部分が、糖化した部分です。例えば、ホットケーキ。小麦粉(糖質)を練って、牛乳や卵のタンパク質を加えて加熱したホットケーキの、きつね色の焦げ目こそがAGEなのです。他にも、ステーキやトーストを焼いた時の褐色の焦げ目など、身近でAGEを体内に取り入れているのです。

肌の透明感を高めたい方はブロッコリーを食べましょう。

ケール

野菜の王様、ケールの登場です。
海外セレブたちが美容と健康のために取り入れているスーパーフードの1つです。

代表的な栄養素はこんな感じです。

・食物繊維
・鉄分
・カリウム
・葉酸
・ビタミンC
・カルシウム

栄養の宝庫です。
とにかく食物繊維が多いので葉っぱ丸ごと生で食べるのが一番です。
ジュースにすると食物繊維が壊れてしまうんですね。
食物繊維がたくさん入っていると腸内環境が改善され、お肌の水分量がアップすることもわかっています。

 

赤血球を作る時の補酵素として必要な葉酸もたくさん入っていて、鉄分やカリウムも入っています。
女性は毎月、月経があり出血するので貧血に傾きやすい状態です。
貧血になると抹消に血液が送られにくくなってしまします。

グーコ
グーコ

ということは、血液に乗って栄養素や酸素が運ばれにくくなってしまうわけですね。

そうなんです。
天然の美容液である血液が末梢まで送られることによって肌の代謝などが促進されます。
貧血改善は美肌のためには必須事項ですね!

鮭(サーモン)

美肌には魚全般いいのですが、鮭にはアスタキサンチンが入っています。

アスタキサンチンの効果
・抗酸化作用が強い
 紫外線に当たった時にシミを抑える
・抗炎症作用
 紫外線が当たった時にコラーゲンやエラスチンが切れてしまうことを抑える
・皮膚の弾力にダメージを与えるようなものを改善してくれる
 たるみ予防にもいい 

青魚ほどではありませんがDHAやEPAが入っていて、血液をサラサラにしてくれたり、アスタキサンチンと同じように抗炎症作用があります。

ブルーベリー

ビタミン、ミネラルがしっかり入っているだけではなく、一粒に食物繊維も入っています。
そしてなんと言ってもポリフェノールです!
プラス、コーヒーほどではありませんが、クロロゲン酸も入っています。

ブルーベリーの代表的な栄養素はこちら。

・ポリフェノール
 肌のくすみを改善し、肌の弾力の低下を軽減させてくれる

・クロロゲン酸
 血流アップする

収穫後、時間とともに栄養が失われていくので、冷凍保管がおススメです。
家で保存もしやすく、毎日食べやすい食材になりますね。 

まとめ:取り入れやすいものからチャレンジしていこう

年齢とともお肌のにシミ・シワ・くすみからは逃げられなくなります。
少しでも今の美しい状態を維持できるように、毎日身体に取り入れるものに対して気に掛けるようになってもらえると嬉しいです。
抗うわけではなく、自然体で見た目も心も美しくアラフィフを迎えられるように。
毎日の変化を楽しみながら、お肌にいいもの、いいことを取り入れていきましょう!

グーコ
グーコ

ではまた明日、お待ちしています~!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA